再エネ賦課金 2024年は1万円増 ま~た実質増税じゃん

こんにちは、友達とお台場に行ってきたケチ子です。

友達はヒルトンアメックスのカードを持っている。カード保持者限定25%引きになるハイティーに行かないかと誘われ、そのハイティーを楽しんできた。ハイティーは小さなケーキとセイボリーが12種類とアルコールフリー、通常は土日10,000円のところ、7,500円(税・サ込)だった。時間は90分。最初こんな小さなもの食べてもお腹が膨れないだろうと心配したが、意外と十分だった。アルコールフリーとはいえ、そんなにガバガバ飲めないし・・・そう思うと7,500円は妥当な値段。多分10,000円だったら行かないな。

再エネ賦課金が増額され、電気料の値上げもあって6月から電気代が大幅にあがるそうだ。ケチ子の家は2人暮らし。ふたりで家にずっといるので、電気代もバカにならない。1.2月は寝室もオイルヒーターを使ったので1か月約17,000円だった。

再エネ賦課金は電気代に含まれて徴収される。ケチ子の家の約17,000円の電気代のうち、再エネ賦課金は830円だった。 「再エネ賦課金=賦課金単価×電気使用量(kWh)」となっているので、電気をいっぱい使う人は再エネ賦課金も多く支払うことになってる。今回はこの賦課金単価が過去最高の3.49円/kwhに値上げされることが決まった。

ヤフーニュース  5月電気代、大手全社値上がり 政府の再エネ賦課金引き上げで

再エネ賦課金は最初は0.22円と少なかった。

【2024年最新】太陽光発電の保険「値上げの最新状況」と基礎知識

なぜ再エネ賦課金は増えていくのか? 再エネ賦課金は太陽光発電や風力発電などの再エネの買取に必要な費用をまかなうための費用とされている。しかしそれだけじゃなく、 安全保障アナリストの平井宏治先生によると、再生エネルギー(太陽光発電など)はお天気に左右され安定した発電が望めない。そのため常に予備の火力発電などをすぐに使えるようにしておかなければならない。だから再生エネルギーの発電施設が増えれば増えるほど、予備の電力も多く必要になる。だからその予備の電気を確保するお金が増えていく仕組みだそうだ。

それから「再エネ利権」というのがあるそうだ。大規模な太陽光発電の施設を運営する会社は日本企業とは限らない。賦課金から出される買い取り費用は、太陽光発電の会社に支払われる。太陽光発電の会社を調べてみると、特に変わった名前の会社はない。しかしその多くの会社の元をたどれば、お隣の赤い国に行き着くそうだ。そして金額にして兆単位の金がその国に流れていっている。

日本の国民ががんばって働いて、支払う電気代の先に・・・お隣の国。これじゃああんまりだよ。日本の政治家さんはお隣の国と仲良しで、その国の都合のいい法律を作り、日本の企業が太刀打ちできない仕組みになってるそうだ。おかしいよ!値上げでまた家計が苦しくなる。そうなれば消費も落ち込む。せっかく景気が上向いてっきたところなのに、増税、値上げ、ちっとも暮らしが楽にならない。日本の政治や役所は日本のために仕事をしてるんだろうか?

最近家計を見直そうと思ってるケチ子でした。家計管理アプリが便利だけど、クレジットカード情報など全部入れるのって危なくない?って考えるとなかなか踏み込めない。レシートを写真にとるだけで家計簿の計算が全部できるってすごいよね。若い人は上手に利用してるんだよね・・・

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