やっと公正な報道が出るようになったレオパレス21界壁問題

こんにちは、大家の会の物件内見会に参加してきたケチ子です。ケチ子が所属してる大家の会のメンバーは家賃年収が1億を超えるメガ大家がいっぱいいる。物件が高くなった、銀行の融資が厳しい、金利が上昇し返済が苦しくなったとかケチ子レベルの大家には物件がなかなか手に入りにくくなってきている情勢だ。しかし大家の会の人たちには「そんなの関係ね~、そんなの関係ね~」とばかりに「新築しました、内見会を行います」と連絡が入ってくる。内見会には物件を立てた建築会社の人や土地の斡旋をしてくれた業者さんも来るので、いろいろ話を聞くことができる。ケチ子にはまだそこまでの実力はないけれど、これからのためにできるだけ内見会に参加するようにしてる。最近はファインバブルの水道を設置して差別化をしてるんだって。ケチ子もいつか「内覧会やりま~す」って言いたいよ。

先日レオパ―トナーズ俱楽部から封書が届いた。レオパ―トナーズ俱楽部は、当初「レオパレスオーナーズ俱楽部」として発足したが、その後「レオパートナーズ俱楽部」に改名された。ケチ子は2019年から会員になってる。だってケチ子がこのブログを始めたのは、レオパレス21の界壁問題でマスコミが総バッシングしてた状況に我慢がならず、勝手に一人応援団を結成し、応援ブログを書き始めた。その志が同じレオパートナーズ俱楽部に入会しない理由はないよね。最近は界壁問題も収束に向かっていて、あのLPオーナー会の話題もあまり聞かなくなっているけれど、まだまだ油断はできないよね。

今回は封書に入っていたのは「会員の皆様へ」という田中会長のレポート(最近のレオパレス21の状況やLPオーナー会の動き、今後の会の活動などがまとめられている)と2026年1月5日の現代ビジネスの記事「レオパレス21の「施工不備の違法放置」は本当か・・・?」という記事についてと日刊ゲンダイの「なぜメディアの攻撃は続くのか」と「結局”私怨”なのか」という2つの記事の紹介だった。

やっとまともな、そして中立な立場からの情報発信がでてきたんだな~と思った。そしてその内容が1019年からレオパートナーズ俱楽部やケチ子のブログで情報発信してきた内容と同様なのよ。当時それを言っても取り上げてくれるマスコミはなかった。ケチ子もレオパレス21のオーナーも悔しい思いをしたんだよ。

レオパレス21「施工不備の違法放置」は本当か…?報道のウラで起きていた「意外な認識のズレ」

ぜひ読んでみて。

日刊ゲンダイの記事は日にちがなかったけど、記事中に「中間決算で58億円の赤字を報告」ってあるから、調べてみたら2018年4~9月期の連結決算の数字。そして決算発表は2018年11月9日。これ以降に書かれた記事だと思う。ガイヤの夜明けの放送第1弾が2018年5月29日なので、2018年の大嵐の中に、ちゃんと取材して書いてくれた記事があったということ。残念ながらこのバッシングの流れが、中立公平な日刊ゲンダイの記事を飲み込み、一般の人たちには記事の内容が届かなかった。日刊ゲンダイって一般人にはなじみがないよね。当時あの企業名は絶対口にしない、出演者が飲むペットボトルにも紙を貼ってたNHKが「レオパレス21」という企業名を連呼したと話題になったくらいだもの。あの頃からNHKも偏向報道が普通になってきた感じがする。今やNHKは左翼勢力に握られているんじゃないかと思うくらい「中立公正」な立ち位置じゃなくなってるよね。残念ながらこの記事、サイト上には発見できなかった。同じころにでた「建築不備で1.4万人転居 レオパレス21“悪質経営”の実態」はまだサイトに飛ぶことができるから、多分削除されたよね。こっちの記事も読んで欲しかったなあ・・・

レオパレス21の業績が良くなって、建築部門も再開となり、いいことばかりのように見えるけど、実際には古くなって建て替えが必要な物件や相続した人が不動産経営に関心がなく売ってしまう物件があり、管理戸数は減少している。管理戸数を増やすのは新築なんだけど、減少>新築=管理戸数の増加という状況。アパートを建てる建築会社も増えているから減少数を上回る建築数を確保するのは難しいのかもね。

ケチ子のレオパレス21物件もあと数年で減価償却が終わる。すると帳簿上の利益(課税所得)が急に増え、所得税や住民税の負担が一気に上がるらしい。減価償却と同時に返済も終わるなら問題ないが、返済が続いていれば手残りがかなり少なくなるので経営が厳しくなるとのこと。対策としては売却して物件を買い替えるのが一般的らしい。レオパレス21で建てたオーナーは多分ケチ子と同じ30年でローン組んでるよね。みんなどうしてるんだろ?そういう経営に関する勉強会もやってほしいなと思ってるケチ子でした。

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