国保から社会保険に 保険料の額に驚いた

こんにちは、69才になったケチ子です。仕事を辞めたのがつい先日のような気がするけど・・・時のたつのはホント早い。世の中には「健康寿命」という言葉がある。健康上の問題で日常生活が制限されることなく、自立して生活できる期間で、男性約72.6才、女性約75.5才だそうだ。ケチ子の老後の楽しみは旅行。1月は北海道に行ってきた。今月長崎、来月日光、7月ハワイの旅行が決まってる。こう聞くと「お金に余裕があるのね」って思うかもしれないけど、ここはおと休パス、マイル、ホテルポイントを駆使し、できるだけ現金の手出しを少なくしてる。ポイントならリッツカールトン泊まるけど、手出しならビジネスホテルだよ。どうしたら安く(手出しを少なく)旅行ができるか?これを考えるだけで頭の体操になるし、ポイ活だってボ~としてたらダメ。日々情報収集が大事。「そんな面倒なことしてまで旅行に行かなくても」って思う人には勧めないけど、知ってる人だけが得をする。世の中そんなもんよ。

先日、法人設立のため税理士先生のところに相談に行ってきた。個人事業主のケチ子は現在国保加入。毎年それなりの額を保険料を納めている。法人を作ると社会保険に加入となる。社会保険は給与に応じて保険料がきまるそうだ。

下の表はと東京都のもの。県によって金額は変わる。介護保険第2号非保険者というのは「40歳以上65歳未満、職場の健康保険や国民健康保険など、医療保険に加入している人」だそうだ。ケチ子は年齢で「該当しない場合」になる。

法人を作り代表社員になると、ケチ子は給料を受け取る。その給与が1等級(~63,000円未満)なら保険料は5747.8円/月。17等級(195,000~210,000円未満)なら19,820円/月。よく会社が半分出してるからと聞くけど、ケチ子の場合、どっちもケチ子の懐からだから全額の所を見ている。給与は自由に決められるとのことだけど、法人で持つのはアパート1棟。ケチ子に高い給料を払ったら会社は赤字。だから給与は低く抑える予定。そして会社にお金が残るようにして、次の物件のために積み立てる。

最近話題になった「国保逃れ」。維新の議員さんが、一般社団法人の理事などに就任し(一般社団法人には会費として給与以上の金額を払う)、給与をもらい、国保から抜け、社会保険に加入する。理事としての仕事の実態はない。理事の給与が58,000円なら支払う保険料は3,335円。一般社団法人は会費から給与と保険料半額を引いた残りが儲けとなる。あまり詳しい報道はないが数百人の理事がいる一般社団法人は毎年6,000万円の利益があったそうだ。

なんで数百人も理事がいる一般社団法人が何年も放置されていたのか意味不明だわ。確定申告でけっこう細かいところまで突っ込まれるケチ子には、なんかこの一般社団法人を作った人は裏で公金チューチュースキームを熟知している財務省OBとか、その家族・親族か?って思ったわ。

確定申告して、国保の金額もだいたいこれくらいと予想がつき、溜息がでる。しかし今年は多分6月くらいには社会保険に加入となり、大分金額が低くなる予定。だんなさんも出資するので社員として加入できるそうだ。今回の法人設立は節税じゃなく、規模拡大と相続を考えた結果。たしかに保険料は安くなるけれど、税理士先生への支払いや法人住民税が発生する。トータルはどうなるか、やってみなくちゃ分からない。税制って税理士という専門の人がいるくらいだから難しいのよ。それに毎年改正があるからね。

69才、まだまだ新しいことにチャレンジしていく気満々のケチ子でした。でもね、またせっかく貯まった現金をほぼ吐き出してしまうので、次の物件はいつ買えるやら。フ~、溜息だわ。

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