こんにちは、長崎旅行に向けて観光プランを研究中のケチ子です。ケチ子は旅行プランを作るのが大好き。もうそれだけで旅行気分になれる。今回もマイルとポイントを利用して、飛行機は約3万円の支払い、ホテルは手出しなし(ポイントは9万P)。これで長崎2泊3日の旅行ができる。あとは現地の移動費や飲食代、オプショナルツアー参加費が必要。オプショナルツアーは軍艦島に行く船を予約した。定年後やりたいことのアンケート1位は「趣味・娯楽・旅行」だそうだ。でも旅行費用は人によってピンキリ。世界一周みたいに定年のご褒美にドカンと遣う人もいれば、温泉やお城巡りなど1回の費用はかけないけど、年に何回も行き、それも毎年続ければそれなりの費用になる。ケチ子も60才で仕事をやめ、ご褒美にイタリア旅行。ハワイに毎年行ってる。年に数回は国内旅行もする。今までの旅行をすべて現金で払ってたらとんでもない金額だし、庶民のケチ子には絶対ムリ。それをかなえてくれたのがマイルやポイントを貯めるポイ活。そりゃお金がいっぱいあれば贅沢なツアーに参加して、添乗員さんにお世話されながらの旅行をしたいよ。でも限られた生活費から目いっぱい楽しむには工夫と努力が必要。面倒なんて言ってられない。だからこれからもポイ活がんばる!

先日、法人設立の相談に税理士事務所に行ってきた。今回は2回目なのでこちらから積極的に疑問点を相談してきた。
まず前回も書いたけど出資のメンバーと出資比率について。大家の会の人がこども(年齢的に立派なおとなだけれど)の法人を作った際、こども49万円、親1万円の50万円の資本金で作った話をしてみた。税理士先生の答えは「可能」しかし今回はすでにケチ子とだんなさんの資産状況を考慮して融資が決定している。銀行によっては息子の資産を含め再審査となることもあるので、銀行に確認した方がいいとのアドバイスがあった。次に出資金について。50万円でも特に問題はない。しかし銀行によっては億単位の融資をする法人が資本金50万円ではと考えるところもあるので、これも銀行に確認した方がいいとのこと。
銀行に確認してみたら、出資金が50万円でも、息子が多く出した(実質息子の法人)場合でも再審査はなく、ケチ子がこうしますって言えば、それは通るということだった。しかし、ケチ子が多く出資し、実質もケチ子の法人にする方が常識的な判断でしょうってことだったわ。それでケチ子2:だんなさん1:息子1で出資し、ケチ子が代表社員という方向で定款を作成してもらうことにした。
大家の会の人でやはり最近法人を立ち上げた人に聞いたら、資本金は500万円にしたと。すぐ物件を買うのでどうせ出て行ってしまうお金なので、特に気にせず金額を決めたとのこと。ふ~ん、なるほど。この方も2つ目の法人だ。別の方は4つ持ってるので、今後減らしていく予定とか。一時期流行った1物件1法人スキームというのがあって、多いときには6つも法人を持っていたそうだ。ケチ子は6つも持ってたら税理士先生への支払いも大変じゃないのか?なんてつい思ってしまう。正直法人を作ってアパートを持つのと、個人でアパートを持つのって何か変わるんだろうか?ってくらい知識なさすぎなので、もっと勉強しないとね。今回お願いする税理士先生は自分でも物件を持ってる大家さん。だから話もスムーズだし、ケチ子の疑問にも分かりやすく説明してくれるので、ホントよかった。
法人を作るとケチ子は社員となり、社会保険(健康保険・厚生年金保険)に加入しなくちゃならない。社会保険料は支払われる報酬(給料)で金額が決まる。ケチ子が作る法人は1棟しかアパートを持ってないので収入が少ない。だからケチ子に多額の給料を払うことはムリ。ってことで社会保険料は現在の国保に比べると大分安くなるそうだ。気がかりだっただんなさんも一緒に健康保険に入れるんだって。だけど厚生年金の方はどうなるんだろう?もうすでに年金受給者のケチ子。厚生年金って現役時代に支払った金額に応じて決まるんだよね?だったらこれから支払う分は年金額に上乗せされるんだろうか?って思って調べてみたら「毎年9月1日時点で厚生年金に加入している場合、前月(8月)までの加入実績がその年の10月分(12月振込分)の年金から自動的に反映され、増額されます。」って書いてあったわ。ただし厚生年金加入は70才までだそうだ。ケチ子は今年69才。1年もないよ。だからケチ子の年金は今とほぼ変わらないってことだね。
ケチ子とだんなさん、60才まで働いて退職。年金受給までは貯金の切り崩し。現在は食べていくだけなら二人の年金で間に合う。二人分の退職金を運用していたらそれなりの金額になっていたと思う。でもそれらはすべて不動産投資につぎ込み現在は毎月、それなりの金額が入ってくる。そこから生活費の不足を補うこともできるが、けっこう自転車操業なのよ。だって次の物件を買う資金を貯めなくちゃならないから。贅沢はできなくても工夫次第で旅行を楽しんだりできる現在の生活に満足してるケチ子でした。


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