ケチ子 メガ大家を目指す決心をする(夢は大きく)

明けましておめでとうございます。(大分日にちがたっちゃったけど)今年も元旦には子供達家族が我が家にやって来て孫を含め総勢8人で食事をした。大人だけの時と違ってすべてお孫ちゃん中心に時間が過ぎる。ゆっくり食事というわけにはいかず、写真も撮らずに1日が終わった。我が家のおせちはおせちの詰め合わせを買うのではなく、デパ地下で黒豆や蒲鉾などを買って来て、皿に並べてだす。だんなさんがローストビーフ、ケチ子がお煮しめを作るのが恒例。お餅は隣町の有名和菓子店のもの。お雑煮の鶏肉は名古屋コーチンとちょっと贅沢な感じだけど、総額は有名ホテルのおせち詰め合わせより安い。元旦はにぎやかな1日だったけど、2、3日は残ったおせちをだんなさんと食べる。これはこれでまた楽しい・・・夫婦二人って気楽なのよ。

先日、「浦和大家の会 10周年記念セミナー ギガ大家祭り」に参加してきた。ギガ大家とは「一般的に500室以上、あるいは総投資額が100億円レベル(メガ大家の1000倍規模)を保有する大家さん」を指す。講師として登壇されたのは、総投資額は150億円超、家賃収入9.5億円以上の極東の船長さん、投資総額100億円超、136棟、1,740室を運営する世利圭一さん、投資総額100億円超、家賃収入8億円以上、40棟、700室を運営する中せ健一さん。当然だけど3人共ケチ子より若いけど、投資歴は長い。

3人共今はギガ大家だけれど、決して順風満帆だったのではなく、いろいろご苦労され、自分の頑張りで乗り越えてきた方々だ。話を聞いていて共通点があった。それは不動産投資をする前から仕事に対して貪欲だったということ。現状に満足したり、諦めたりすることなく、どうやったら前に勧めるか(稼げるか)を考えて努力し続けてきた。お金って「お金が欲しい!」って思って努力した人の元に集まるんだなと実感した。ケチ子は昭和生まれ。戦後の貧しい田舎育ち。お金持ちには憧れたけど、自分でお金持ちになるためにはどうすればいいのかなんて考えたことはなかった。こういう思考ではお金持ちにはなれないよね。

ケチ子は現在4棟のアパートを経営。毎月それなりの金額が家賃として口座に入ってくる。だいたい2年に1棟買えるくらいの頭金が貯まる。でも買ったらまたオケラ。0に近い預金残高からコツコツ貯めていくので贅沢はできない。残り少なくなった健康寿命を考えても、そろそろ買い進めるのを止めてもいいかなと。クルーズや贅沢な海外旅行にお金を遣いたいなあ。ケチ子はエジプトに行きたいのよ。だいたい旅費は安くても一人50万円~60万円。でもなあ~1回の旅行で夫婦で120万円遣うなんて、そんな贅沢していいのか?そう思ったら、「今以上に稼げばいいんじゃない?」と。

そこでケチ子の今後の目標を「メガ大家」とした。メガ大家とは「保有する投資用不動産の総額が10億円を超える規模の大家さん」のこと。大体1棟1億円なら10棟持てば目標達成。ケチ子は来年1棟購入で5棟になるので、それから毎年1棟買っていけば5年以内に目標達成となる(いや、そんなに順調に儲かる?3年で2棟がいいところじゃないという冷静な判断はこの際無視)5年後なら72才、ギリ、エジプトに行けるんじゃないかと。こんな妄想をしていたら気持ちがウキウキしてきた。目標は大きくても誰にも迷惑はかけない。それでやる気や元気がでるならやらない理由はないよね。

大家の会に入ったお蔭で、「不動産投資」というものがだんだん分かって来た。レオパレス21から家賃が振り込まれるだけのラクチン大家でいたら今の刺激的な毎日はなかったなと思うケチ子でした。本当の地主で何棟も自分の土地に建てられる人じゃなくてもメガ大家になれるって夢があるでしょ。

コメント