こんにちは、ハワイに行ってきたケチ子です。ホノルル空港からワイキキアンまでは、ハナタクシー(片道35ドル)をいつも日本から予約するんだけど、今回は空港からワイキキアンまではザ・バスWラインで行ってみた。ケチ子とだんなさんはHOLOカードシニアを持ってるので、片道1.25ドル。二人で2.5ドル(1ドル165円なので413円)だった。35ドルなら4,725円なので、大分節約できた。ザ・バスは安いけどスーツケース1個と手荷物1個というルールがある。だから帰りは荷物が増えたのでハナタクシーを予約。思ったよりWラインのバスは本数も多いので、混んでて乗れなくても、すぐ次のバスが来るので安心。次回も空港からワイキキアンはWラインにしようと思う。

法人設立の手続きをお願いしている税理士先生から「法務局へは自分で行きますか?」と聞かれ、「行きます」と答えたケチ子。ところが東京都は自分の会社のあるエリアの出張所に書類を提出できるのに、ケチ子の住んでる県は遠く離れた本局しか受け付けてなかった!仕方なく、書類を受け取り、そのまま車で向かうことにしたんだけど、これがなかなかの距離。そしてやっと法務局について印紙を購入し持ってきた書類を提出。その時「定款は?」と聞かれ「CDに入っていると思うんですけど」だんなさん「ちょっと見てもらえますか?」「ここでは見れません」「・・・」(お役所仕事だよね。CD見るだけだよ)
帰りの車の中から税理士先生に報告したら「定款、入ってなかったです。確認しなくてすみません」とのこと。次の日また事務所に伺い定款を受け取り、今回は電車で行き提出。そしてまた次の日「通帳のコピー、アプリだと銀行名がないのでだめです」と電話が入る。あのさ、これ絶対担当者の裁量次第だよね。だって税理士先生は法人設立の手続きには慣れてる先生。その先生がアプリのコピーでOKって言ったってことは、今まではそれで大丈夫だったんじゃないかと。アプリには○○銀行とはかいてないけど、金融機関番号が書いてある。だから金融機関番号で検索すれば銀行名は確認できるのよ。金融機関番号はその銀行以外にはない番号だもの、それがダメってどういうこと?でもいくらこちらが正論言っても無駄なので、仕方なく通帳を記帳しに行って、コピーを取り、また電車で提出しに行った。だから3日連続で法務局詣でとなったのよ。
そしてめでたく法人が登記され、次は法人の印鑑登録。こちらは地元の出張所でOK。「印鑑届出書」「会社実印」「自分の実印」「自分の実印の印鑑証明」を持って出張所に。窓口で書類を提出すると、しばらく待たされ「法務局印鑑カード」を渡された。これを備え付けのATMみたいな機械に差し込むと画面に発行される書類の一覧が表示される。今回法人口座開設に必要な「履歴事項全部証明書」のボタンをタッチすると、機械から書類がでてきた。続けて「法人の印鑑証明書」も選択。最後に手数料が印刷された紙が出てくるので、その紙に書いてある金額の印紙を購入。お隣で台紙に印紙を貼って提出、終了。
次の日、朝一で銀行に。必要書類を揃えて口座開設の手続きをした。窓口の担当者の方の言う通り、タブレットにいくつもサインして、最後にはもう放心状態ってくらい疲れた。説明は丁寧にしてくれたけど、法人って個人とどう違うの?っていうレベルのケチ子の頭ではほとんど知識として残ってなかったよ。とはいえ、やっとケチ子の法人ができました!!!法人はまだ物件0。収入0。9月に物件を購入し、次の年の1月から家賃が入り、返済が始まる。金利上昇が気になるけど、もう後戻りはできない。頑張って法人で買い進めようと思ってるケチ子でした。


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