こんにちは、パスポートを作ったケチ子です。パスポートは期限は10年。1月に期限切れとなった。新しくパスポートを申請したけど、今はスマホで申請ができる。昔はパスポート用写真って写真屋さんでプロに撮影してもらって、それだけでも費用がバカにならなかった。今はスマホで自分で撮った写真でOK。わざわざ申請書類を持って窓口に行かなくてもいいから交通費もかからない。さすがに受け取りは窓口だけど、市内で受け取れるようになった。その上手数料が7月申請分から現行の1,300円(電子申請15,900円)から7,000円も安くなる。いくら安くなっても海外に行かない人には関係ないけどね。日本人のパスポート取得率は18%。諸外国に比べかなり低いそうだ。理由として「島国という地理的要因に加え、国内の娯楽や観光地の充実」があるそうだ。確かに国内旅行で十分だよね。ケチ子はハワイに行くけど、それはHGVCを買っちゃったから。毎年管理費払ってるから使わないと勿体ないからね。行けば毎回楽しいのよ。

ケチ子の夢だった法人設立がやっと現実味を帯びてきた。以前送られてきた定款を修正し、現在は電子認証をしている段階。自分でもできるらしいけど、ここはプロにお願いした。この後は資本金の振込をし、法務局に行くことになる。税理士先生から「依頼しますか?自分で行きますか?」って聞かれたので自分で行くことにした。
ケチ子は以前自分の土地の地目変更や相続登記をやったことがある。ケチ子の父親が亡くなった時の相続登記は、宅地だけでなく田畑や山林もあったので税理士さんにお願いした。でもだんなさんの時の不動産はケチ子たちが住んでる家一軒だけだったので、自分たちでやることにした。法務局が近くにあるので、一回行って不備があればそこで教えてもらって、家に戻って訂正し、また法務局に出向いて手続きが完了。法務局では無料相談もあり、そこで書類の書き方なども丁寧に教えてくれる。だから自分でやることはそれほど難しくない。ただし法務局は平日しか手続きできないので仕事を持っている人は休みをとらないと行けないから、そう何度も足を運べないよね。その点毎日が日曜日のケチ子はいつでも行ける。それで多分数万円は節約できるはず。
法務局に行くときに必要なものは、「完成させた登記申請書類一式」「登録免許税分の収入印紙」「会社の代表者印」「本人確認書類」だそうだ。登記書類一式は税理士先生から送られてくる予定。収入印紙は法務局で買えるから現金持参。ケチ子がすぐやらなくちゃならないのは会社の印鑑の発注。今は楽天市場で注文でき、出来上がったら家に配送してもらえるので便利。ものによるけど数日で手に入る。便利な時代になったよね。
法人ができるといよいよ物件の購入購入に向けて売買契約をし、銀行に融資を申し込む。融資の内定はおりているので必要な書類を揃えて出すだけ。最近の中東情勢の影響から建築材料の品不足もおきているなんて言う話もあるけど、ケチ子が購入予定の物件は影響なく、予定通りに完成するそうだ。楽しみだな~。
最近YouTubeでもシニアの投稿者が増えてきて、「退職金で贅沢ハワイ」とか「退職後の世界一周」とかの動画を目にするようになった。退職金でクルーズとか世界一週とかいいよね~って思うけど、今はそんなお金があったらアパート買うわって思うケチ子でした。ともかく今はまだ勉強しなくちゃならないことがありすぎる。頑張ろう!


コメント