こんにちは、ANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)を持ってるケチ子です。SFC持ちはエコノミークラス予約でもビジネスカウンターやラウンジが利用できる。この特典のために50万円以上使って沖縄日帰り修行をしたのに、先日ANAから、クレカ年間300万円以上利用がない人はラウンジが使えなくなると発表があり大騒ぎとなった。あまりの反響の大きさに、変更を見直すとのこと。でも300万円が200万円になるぐらいの変更になるんじゃないかと予想してる。ケチ子もANAだけならなんとかなるけど、JALマイルも貯めたいのよ。だから今日、SBI証券クレカ積み立てのカードを三井住友NLからANASFCカードに変更した。せっかくポイント目当てに作った三井住友NLだけど、2年目からは年間10万円以上のカード利用がないとポイントがつかないって、完全に見落としてた。SFCも三井住友カードなので変更できて、VポイントよりANAマイルの方がいいし、利用実績の足しになるしね。でもさ、マリオットのプラチナ会員は500万円以上利用だし・・・みんなそんなにお金遣ってるんだろうか?

会社ができて、物件購入の手続きが進んでいる。先日銀行から固定資産公課証明書を送ってほしいと連絡があった。今は原本提出じゃなく、メールで送るそうだ。先日印鑑証明をコンビニで取ってきた。今はわざわざ役所に出向かなくても近所のコンビニで取れる。それも料金は役所の窓口の半額!いままでガソリン代と時間をかけて1枚の印鑑証明を取ってきたのに・・・便利になったよね~って思った。だから固定資産公課証明書もコンビニでちょちょいと取れるものと思って、市のHPを開けてみた。ところが、こういう税関係の証明書は役所の窓口でしか取れないことが分かった。
ケチ子のアパートは自宅のある市以外に3つの市にある。それぞれに申請書を送らなくてはならない。国はDX化を進めていて、マイナンバーカードを使ってコンビニで住民票や印鑑証明が取れるようなったけど、まだ全然進んでないことがわかった。3つの市の対応が三者三様だった。もうね、びっくりするくらいDX化の進度が違うのよ。
A市 ここは昔からのやり方。市のHPから申請書をダウンロード・印刷。手書きで申請書に記入し、封筒に入れ、返信用封筒(自分の宛名を書いて切手を貼っておく)と手数料分の定額小為替を入れて郵送する。手数料は1枚6物件まで300円。でも小為替の手数料が1枚200円なので実質500円。
B市 申請だけオンラインでできる。でも受け取りは窓口か郵送。ここも返信用封筒と手数料の小為替は郵送しなくちゃならない。ここは1物件につき300円なので1800円。小為替は金額がいろいろあって50円でも1,000円でも同じ200円。1,800円にするのに1,000円、500円、300円なので600円。だから実質2,400円。
C市 さすがここは政令指定都市、こうじゃなくっちゃって思った。まずスマホとマイナンバーカードを使って申請。その申請を役所が確認するとメールで手数料の案内が来る。案内のURLにログインしクレカ情報を入力で支払い完了。後日郵送で書類が届く。自分で封筒や切手の準備はいらない。手数料は土地3筆まで300円、家屋3棟までが300円なので600円ぽっきり。小為替の発行手数料が要らないから気分もスッキリ。
元々仕事量が少ない田舎の役所じゃ、手仕事で十分間に合うし、多分導入コストが高過ぎなんじゃないかな。でも国がDX 化って言うなら、これは国が一律で日本津々浦々まで導入してあげればいいんじゃないかなって思ったわ。一律導入なら手数料も統一で、B市のような手数料で稼いでいるところは嫌がるのかな?でもB市ってけっこうお金持ちの市なんだけど、なんか市民サービスが全然ないんだよね(市民じゃないけど)
世の中どんどん便利になってるな~って実感した。だからこそパソコンやスマホを使いこなせないとその便利な仕組みを利用できないってこと。勉強は大事だね。これからはAIの時代。パソコンにも勝手にGeminiが入っていて、検索するとまずはAIの答えが出て来る。その上向こうから質問され、「〇〇について情報をいただければ、詳しい案内ができます」だって。今まで電話で問い合わせてたことがすぐわかる便利な時代なのよ。でもね、AIは嘘もつくらしい。嘘を指摘すると「間違ってました」って答えるらしいよ(だんなさん談)最近はAIとの会話もちょっと楽しめてるケチ子でした。



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