レオパートナーズ俱楽部から会報が届いた 会社を応援するオーナーも多数いることを知ってほしい

こんにちは、久々にバーゲンに行ってきたケチ子です。

ケチ子の洋服はほとんどバーゲン品。特にサンヨーのバーゲンが気にいっている。サンヨーのバーゲンは開催ハガキが届き、それを持って行かないと入れない。ほとんどは半額以下だけど、当然最新のものはない。でもさ、ケチ子にとって最新流行のものなんて必要ない。着て楽なものならOK。今回も冬用パンツ(当然ウエストはゴム)とオーバーブラウス、Tシャツを購入。久々に都会に出てワクワクしたわ・・・

レオパートナーズ俱楽部から会報が届いた。今回の内容は、LPオーナー会と全国賃貸住宅新聞社に抗議文を送ったという内容だった。

LPオーナー会があれほどまで執拗にレオパレスを貶めるのか、ちょっと疑問に思わない?なんか恨みでも?会長のM田さん、レオパレスのオーナーだった(今は契約解除されている)時、レオパレスの事業を自分のところに利益誘導したいと考えた。

最初はアパートの屋根にソーラーをつけて発電する屋根貸し(ケチ子のアパートも屋根貸しして年間数万円稼いでいる)を見て、ソーラーを自分でつけ売電したほうが儲かると考えた。ソーラーも自分で仲介すれば中間マージンも取れる。そこでレオパレスに相談すると「管理の問題があるのでできません」と断られた。

次にプロパンガス。これもレオパレスが選定した業者で、オーナーが勝手に代えることができない。プロパンガス業者は、入居者に高く供給してその分オーナーに還元する仕組みがあるそうだ。LPオーナー会に入会すると、プロパンガス業者を紹介してくれて、業者さんから毎月「敷地使用料」という名目で「1年間満室の場合、1室につき1年間で12,000円、20室なら240,000円受け取れます」と宣伝してた。だが実際入会して、紹介してもらおうと思ったら「このアパートは供給地域ではありません」と断られたオーナーさんや、全く音沙汰無しを決め込まれたオーナーさんもいたよ。

次は「レオパレス倒産」に備え、管理会社を紹介するというもの。違法建築のアパートは管理会社が借上げしてくれない。でもLPオーナー会の紹介する管理会社はOKですよ。「今のうちに入会して倒産に備えましょう」って書いてあったよ。

どれを見ても自分が1枚かんで儲けを引っ張りたいという意欲満々。そういう自分の野望をことごとく打ち砕かれた恨みがベースだから、レオパレス倒産を1番に願っているんだよ。多分レオパレスが倒産すれば、儲かる仕組みを自分がやれると思ってるだよ。なんでそう思えるのか不思議。そんなことできるなら、すでに自分で事業立ち上げているでしょ。

そして最近は「家賃減額交渉」を逆手に取って入会を勧めてくる。LPオーナー会会員は「家賃減額ゼロ98%達成」だそうだ。だけどそんな事可能なんだろうか?だって合意しなくても減額家賃を振り込んできたという話もあるのに、LPオーナー会会員だけ特別扱いしてるとは思えない。目的は入会金と会費。これがまたクソ高い!

これらの オーナーの資産価値を棄損する活動 に対し、レオパートナーズ俱楽部が抗議したってこと。あのガイヤの夜明けの情報提供もLPオーナー会だからね。それまで順調な経営で、会社とオーナーが共存共栄してたのに、今はほんと潰れるか持ちこたえるかの瀬戸際だもの。ケチ子も心配してる。

全国賃貸住宅新聞に対する抗議は 2021年07月19日 の「 レオパレス21の違法建築問題とは。記者の視点で振り返る 」という記事についての抗議。この新聞社、以前からLPオーナー会とズブズブな関係。大手メディアが書かないようなこともM田さんから話を聞いて、「レオパレスは悪い会社」という印象操作記事を書いてきた。M田さんの思い通りに記事を書いてくれる便利な新聞社。絶対レオパートナーズ俱楽部には取材に来ないよ。

詳しくはこちら→全国賃貸住宅新聞社への抗議文

レオパートナーズ俱楽部は、LPオーナー会の知名度に比べまだまだだけど、LPオーナー会は正義の味方、オーナーの味方だと思ってる人たちに、 レオパートナーズ俱楽部 のことを知ってほしい。ぜひHPを覗いてみて。会長さんの会立ち上げの経緯を読んでもらえば レオパートナーズ俱楽部 のことがよく分かると思う。

レオパートナーズ俱楽部 について

最近、「家賃減額交渉がひどすぎる」「下げ幅が大きすぎる」「交渉の余地はなく提示した減額を一方的に振り込んでくる」等、オーナーからの悲鳴の声がケチ子のブログにも、レオパートナーズ俱楽部にも届いている。減額交渉を開始するときに「オーナー様としっかり話し合っていきます」という宮尾社長の言葉はなんだったのか・・・オーナーと共存共栄という理念はどうなったのか・・・レオパレスの社員さん、読んでたらコメントくれないかな(まあ、無理だね)

今月からメンテナンス費用が1%上がって、手残りが少なくなったケチ子でした。

コメント

  1. tarou より:

    LPオーナー会については、レオパレスに騙される人は同会にも騙されるんだろうなぁ…くらいの立ち位置で見ています。

    10/15付けレオパートナーズ倶楽部HP上の記述より

    >LPオーナー会の家賃減額と起訴を起こした裁判

    馬から落馬 表現と、そもそも「起訴」という語への無知…こんな稚拙な文章で皆さんの賛意が得られると彼らはお思いなのでしょうか?

    >LPオーナー会に入会すると家賃減額はされない(98%)…中略…「そんなことはありえない」

    98%という数字の真偽はともかくとして、
    そもそも無理やり屁理屈の「適正化」と称する「減額強要」なのに、法を前面に押し通そうとするレオ社に対し、{ならば‥‥」と法を盾に、或いはエビデンスの自己矛盾(コメント欄にて既述)を突き付けることで論破できる事実がある事も紛れも無い事です。

    ZaimaRさんに至っては、意図的健忘症?なのか、レオパートナーズ倶楽部の報告動画予告もスルーしっ放し。

    失礼ながら、貴女も同俱楽部も「レオ社の理不尽」を百も承知で、その内実の不安を打ち消すために、「仮想敵国 LPオーナー会」をやり玉に挙げておられるだけにしか見えません。

    今なすべき事
    レオ社に向き合い意見し、(同社が自ら招いた窮状とはいえ)この経営危機を乗り切る為に、『「法の下」との詭弁を弄さず、素直に減額協力を申し出よ』と主張するならば、全オーナーが「我も我も…」との機運を醸成できるのではないですか?

    財満さんのプロパガンダには反吐しか出ませんねぇ。

  2. tarou より:

    減額請求権 成立要件の怪

    レオパレスは「コロナ禍を主要因として、近傍同種の賃料に比し不相当に なった 」としていますね。
    こちらは前回双方合意以来変わっていないのだから、「不相当に なった 」を主張するなら、周辺相場の35%下落の経時変化を示すべきですよね。

  3. tarou より:

    LPオーナー会とプロパンガス

    物事は多面的に見た方が良い…と以前にも書きました。

    貴女が今回書かれた ”LPオーナー会とプロパンガスの件”は事の経緯を見れば、言わば第二幕ですよね。

    貴女はプロパンガス業界の商慣行をご存じですか?

    >入居者に高く供給してその分(*****)に還元する仕組みがある

    そう、まさに仰る通りなんです。
    レオパレス建築当初、(*****)部分をレオパレスが享受しました。
    ならば建築費からガス設備相当分が差し引かれましたか?
    プロパンガス業者からの ”無償貸与”であるはずのガス設備相当分の固定資産税は誰が払っていますか?

    この部分をレオパレスに問うたのが、第一幕です。

    因みに、私はこのからくりを知った上で、「入居者のガス代を安くする」を第一義に&設備更新負担を抑える為に、ガス納入業者の変更を行いましたよ。

    今回は、一連の私のコメントに無視を決め込んでいらっしゃいますが、是非ともあなたの見解をお聞かせいただきたいと思います。